2008年04月09日

フライヤー設置店

以下の店舗様にデモCDとフライヤーを置いていただきました。
西門02cafe
末広町eARS
戸山キャンパス向かい茶箱
【飲み会の最新記事】
posted by 多録 at 11:27| Comment(1) | 飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

実験教室第7回

明後日が入学式なんだねー。

4月中旬にパーティー打ちました。
TRKからは楽天斎とyousukekagaが出演します。

4月18日金曜日19:00~23:00@茶箱 www.sabaco-cafe.net
料金:1000円/1drink付
>>>DJ
楽天斎(実験教室/SapporoHardcoreChannel)
http://roughsketch.dob.jp/
http://www.myspace.com/rakutensai

DJ TECHNORCH(999 Recordings/HARDCORE TANO*C/Cock Rock Disco/ Murder Channel)
http://technorch.com/
http://tano-c.net/
http://www.cockrockdisco.com/

1名追加予定

>>>LIVE
ksd6700(INAGE_Records)
http://inage.info/
http://www.myspace.com/ksd6700inage

MUSASHINOCLAN (くっつり会)
http://www.kuttsurikai.com/
http://page.freett.com/humanlost/top2.html
http://www.myspace.com/hardgucci

yousukekaga(fountain music / re-creation records)
http://www.fountain-music.com/
http://www.myspace.com/yousukekaga
posted by 多録 at 10:18| Comment(0) | ラウンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

多重録音芸術演奏会 @ 早稲田祭 2007

<Timetable>

10:00 〜 FREE PLAY

12:20 〜 Tsubasa Manabe ( DJ : Minimal )

13:10 〜 Keisuke Takato ( DJ : Electro )

13:50 〜 Daisuke Matsumoto ( DJ : Minimal )

14:40 〜 Masayuki Furukido ( DJ : Electro )

15:30 〜 Yousuke Kaga ( Live : Nu Skool Breaks )

16:00 〜 Yousuke Honma ( DJ : Drum & Bass )

17:00 Finish



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多重録音芸術演奏会

11月4日 (日) 10:00 〜 17:00

西早稲田キャンパス 1号館 307号室

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posted by 多録 at 13:40| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

10月

実験教室第4回
2007年10月5日 19:00~23:00 at 茶箱
1000円/1drink

DJ:
楽天斎(実験教室,多重録音芸術研究会) http://www.myspace.com/rakutensai
DJ EUTO(HAPPYDYNAMITE)
crakka(10/60)
Live:
suge+kumori(cubegrams)
http://www.myspace.com/cubegrams
macotom3(Basix)
http://www.myspace.com/macotom3
Fjm-bots(コドモとテクノ,kawauso label) http://www.myspace.com/fjmbots http://sound.jp/seattea/

休み明けたら早稲田祭関係のミーティングやりましょう
posted by 多録 at 11:25| Comment(3) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

7月Review2

V.A. / Sky Diary Edits

zymogenと12rec.の共作新譜はアコースティックな音色が多用されたアンビエント、エレクトロニカのCrepusculum / Sky Diaries EP(http://www.12rec.net/Release_Crepusculum_036.htm
)のRemixコンピレーション。
4曲目のAnacrhonicsmが病みアコトロニカで沈めます。7曲目の#FFCC333も枯れていていい。使われている電子音も廃棄されたロボットから出ていそう。
DLはzymogenから。
http://www.zymogen.net/releases/zym015/
http://www.12rec.net/Release_Various-Artists_040.htm
posted by 多録 at 22:56| Comment(0) | レコメンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月Review

暑い暑い暑い!クーラー入れてエレクトロニカ聴きながら昼寝すればいいよ。
Mark.Nine/From All Things Depending
i/oから今月7日にリリースされたのは5作品をリリース済みのMark.Nineの新作。近々アルバムをリリースするらしく、それの先行シングルとしての4曲EPで、メロディは割とありがちだなというのが第一印象なのだけれど、リズムの切り刻み方が気持ちいい。planet-μとかエレクトロニカ寄りなブレイクコアが好きな人には特にお勧めです。
DLはこちらから
http://www.ionetlabel.com/io024.php
Mark.Nine公式HPはこっち
http://www.marknine.com/
posted by 多録 at 22:24| Comment(0) | レコメンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

実験教室第3回

実験教室第3回
8月3日金曜日 於 茶箱
開演19:00 1000円/1drink1CD
DJ:
楽天斎+黒澤勇人(猫待ち)
DJ TECHNORCH(HardcoreTechnique)
http://www.technorch.com/
http://www.myspace.com/technorch

http://www.heterodoxy.biz/nue.html

Live:
suntra
http://members.jcom.home.ne.jp/chikuwa-chiwawa/
スゲ(cubegrams)
http://www.myspace.com/cubegrams
Nyolfen(早大作曲研究会,DenryokuLabel)
http://www.denryokulabel.com/
http://www.myspace.com/nyolfen

t.t.c.t.t.vol.2でゲスト出演戴いたDJ TECHNORCHさんによるMIXシリーズのBIBLE02が配布予定です。
Hardtechno,psychedelictrance,chiptune,electronica,OldskoolRave,Drum'n'Bass。速いのも遅いのも暑いのも涼しいのも様々に。
posted by 多録 at 16:06| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

FL - Step Sequencer

step-seq3.jpg

ではFLでもっとも基本的な部分の
ステップシーケンサーについて説明します。

ステップシーケンサーは音を自由に読み込んで
それを並べてリズムを構築するという機能があります。
赤丸で囲んであるところを右クリックし、Load Sampleを押すと
自分の好きな場所に保存したwavデータもしくはmp3データを
読み込んで入力出来るようになります。
その際Open sound files(s)というウィンドウが開きますが
ウィンドウ下にあるFavoritesのところの+の旗印を押すと
表示しているフォルダを次からアクセスしやすく出来ます。
つまりいちいちPC上をくまなく移動しなくても
お気に入りのフォルダに音源があるんだーって出来ます。

fruity-loops-sampler-generator.jpg

で、読み込んだら次はサンプラーというのが出ます。
そこの左上にPAN VOL PITCHとありますが
PAN=パン…音の左右
VOL=ボリューム…音量
PITCH=ピッチ…音の高低
を設定できます。
PITCHについてはとなりの2となっている部分をドラッグで
上下するとピッチの上下幅の範囲を広げることが出来るので
より音の高低を過激に変えることが出来ます。

次はSMP INS FUNC というところです。
SMPの説明は後ほど行いたいと思うので、INSを説明します。

INS.jpg

INSでは音のエンベロープを設定することが出来ます。
エンベロープとは音がいつ鳴り始め、どこで鳴り終わるかのことです。
音のエンベロープを変えるには、INSのあとVOLがチェックされている状態にします。
そこでDEL ATT HOLD DEC SUS RELとありますが
DEL=ディレイ…音が鳴り始めるのをどれだけ遅くするか
ATT=アタック…音の鳴り始めを強くするか、やわらかくするか
HOLD=ホールド…音の最大音量が鳴る時間を決めます(徐行運転みたいな)
DEC=ディケイ…音の衰退を決める、また鳴り終わりも決められる
SUS=サスティン…ディケイの後の音量保持
(※DECで音を消し去った場合、SUSとRELは設定の意味がなくなる)
REL=リリース…鳴り終わった音がどこまで残響音を残すか(余韻)

シンセサイザーをいじった人はADSRという言葉を知ってるかもしれませんが
FLではHOLDというパラメータをもちいることでDECとかSUSに影響を与えてます。
正直SUSは使いづらいし、ここではDECがSUSの効果も設定によって得られますので
そんなに使わなくてもいいし、使いたいときに使ってください。

200px-Adsr3.png

ADSLで考えた場合、音のイメージは上の図です。
左から右にかけて音の流れを表しています。
ちなみにFLのHOLDはATTACKとDECAYの間に入るパラメータになります。

ドラムのワンショットとかなどを編集するときは
あまりにも音の長さが短いので音がすぐ終わってしまいますが
ATTACKやHOLD、DECAYなどで音の鳴り方を細かく設定することも出来ます。

3osc.jpg

次は、3oscというFL独自のシンセサイザーです。
シンセサイザーの音の鳴り方は、先ほどと同じINSで設定できます。
ここでは音色はどう設定するのかを説明したいと思います。

oscとはオシレーターといって音の構成要素となる部分です。
これが1つだと1つの波形を扱った音になるので、シンプルです。
これが3つだと、3つの波形を足した音になるので、複雑です。
3oscというのは、3つオシレーターを扱えるから3oscなのです。

音はもともといろいろな波形を混ぜて出来ているのですが
その中でここで使えるの波形は左から順番に
SINE=サイン波
TRIANGLE=トライアングル波
SQUARE=スクウェア波
SAW=ソウ(ノコギリ)波
PULSE=パルス(矩形)波
NOISE=ノイズ
?=自分のオリジナル波形を読み込む
があります。

これらの音を自由に混ぜることが出来ます。
さて、パラメーターの解説を続けたいと思います。
OSCの下にINVという文字がありますが、これはインバーターと言って
これを押すと波形を上下ひっくり返した音がなるようになります。
1oscで鳴らすとわかりづらいですが、2oscや3oscの場合で使うと
波形の混ざり方が微妙に変化するのでまた違った表情をつけられます。

次にSP SDです。
SPはSTEREO PHASEといって、音の位相を変えられます。
位相とは音の位置に関してなんですけど、俺も詳しくはわかりません。w
とりあえず鳴らしてみれば、音が微妙に左右にボヤけたようになるのがわかります。
SDはSTEREO DETUNEといって、よくあるサイバートランスとかで使う音が得られるような
つまり、ピッチの微妙な変化をつけることが出来ます。

最後にVOL PAN CRS FINEです。
VOLとPANはすでに説明したので省略します。
CRSはCOARSE TUNINGEといって、チューニングが出来ます。
これをずらしてやると和音を構成することが出来ます。
FINEはFINE TUNINGといって、幅が高低半音までのチューニングが出来ます。
同じ音の高さの同じ波形にFINEをかけると、微妙に音がコーラスがかったように聴こえます。



長かったですが、頑張っていじりたおしてマスターしてください!

わかりづらかったらコメントしてくださいね。
あとHELPでも同じこと書いてあるから、読みながらやるのも良いです。
英語版だったら、英語の勉強にもなるのでさらにお得!
posted by 多録 at 22:50| Comment(0) | レクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

FLの基本操作

FLS5.jpg

今回はFLの基本操作を説明します。

@スイッチバー・ミニッツディスプレイ
ここは曲の時間を表示させるか、プレイリスト(D)の
横の流れの数字の表示にするかを設定出来ます。
個人的には曲の時間がわかる方がオススメなので
(数字の左下の小さな)BMとあるところをMにすると
Minute=分表示に変えることが出来ます。

Aテンポ・再生バー
曲のテンポ=BPMを決めることが出来ます。
ここの数字を120とか150とかにすると早くなったり
遅くなったり出来ますが、DJで言うピッチのことですね。
左にPATとSONGとありますが、ここではPAT=パターン
つまりステップシーケンサー(B)で作ったリズムをずっと鳴らすか
SONG=プレイリスト(D)に並べたように曲として鳴らすかを選べます。
パターンを作り込みたいときはPATにつけて
曲をまとめたいときはSONGにつけるようにします。

Bステップシーケンサー
ここが曲作りの要となる部分です。
詳しくは次回説明しますが、必要なドラム音やシンセを
自分の好きなように読み込んで配置することが出来ます。
また邪魔なときはEのSSを押すと画面上から隠せます。
表示させたいときはまたEのSSを押しましょう。

Cミキサー
ここでエフェクトや各パートの音量設定
左右(パン)設定やEQ設定などが出来ます。
ここも後ほど詳しく話します。
なおFLのエフェクトとはネット上でフリーまたは有料で使える
VSTというものを使えば無限に増やすことが出来ます。
中には一部使えないものもありますが、試すといいと思います。
ここもBと同じでEのFX=(Effectsの略)を押すと
表示させたり隠したりすることが出来ます。

Dプレイリスト
ここでは曲の流れを作ることが出来ます。
先に作っておいたパターンを自分の好きなように並べると
AでSONG再生させたときに曲のようになって音が出せます。
右の列に行くにつれて音が鳴るようになっています。
下の列は作ったパターンが作った順に上から並んでいます。
ここもEのPLを押すことで表示・隠しが出来ます。

画面の大まかな感じはつかめたでしょうか。
実際にパチパチ触ってみるとわかると思います。
posted by 多録 at 11:38| Comment(0) | レクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

FLStudioについて

flstudio.jpg



1.FLStudioというのは、Imageline社が開発した
ソフトウェアサンプラーというジャンルの楽曲作成ソフトです。
ソフトウェアはソフト、これに対するハードっていうのは
実際に触れるシンセサイザーとかキーボードのことです。
サンプラーというのは、音を自分で自由に取り込んで
加工編集する機材のことで、冒頭にソフトウェアとあるので
サンプラーの機能を持ったソフトウェアということです。
また、パソコン自体がサンプラーに変わるとも言えます。

2.サンプラーってどーやって使ってるの?
例えばヒップホップのアーティストが特にそうですが
有名な曲や名曲から自分の好きな音の鳴ってるフレーズを
サンプリング=抽出し、それを音程を変えたり、音を切り貼りして
加工編集することで、新しく曲を構築するというのがサンプラー。
つまり使い方は使う人次第なんですが、FLStudioも全くそうです。

パソコンに好きな音(音ネタとかデータとかいう)を取り込み
それをFL上で好きに配置して加工して曲を組み立てます。

3.サンプラーは、何でボタンが16個あるの?
理由はカンタン、16個で1小節をあらわしているのです。
サンプラーが普及した背景に、黒人DJが気に入ったフレーズを
手軽に入力出来るよう、1小節を16個として捉えたところが大きいかと思います。

なんかすげーダラダラ書いてますが、最初はこんな感じでいいのかな?
わかりづらかったら、どこが不明だとかコメントくれると答えられる限りで答えます。
posted by 多録 at 21:24| Comment(0) | レクチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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